オリジナル日本語PC版
15 December 2006 · Japanese PC
15 December 2006発売のオリジナルPC版は、ランスシリーズの第7作で、日本向けに販売されたものであり、英語のWindows版ではありません。この版にはSteam版もMangaGamer用インストーラーも、3言語の切り替え機能もありません。英語メニューは後の版で導入されました。
日本限定のPCゲームからSteam版に至るまで、3つの版が節目となっています。オリジナル版は15 December 2006に発売。続いて、MangaGamerによるDRMフリーの英語Windows版が19 September 2019に発売されました。SteamのWindows版の発売日は1 October 2026です。日本では2 October 2026に発売されました。
この3つの日付は、オリジナルPC版、英語ダウンロード版、Steam版の発売日です。中国語のハイライト映像は2026年版を紹介しています。
中国語ハイライト
15 December 2006 · Japanese PC
15 December 2006発売のオリジナルPC版は、ランスシリーズの第7作で、日本向けに販売されたものであり、英語のWindows版ではありません。この版にはSteam版もMangaGamer用インストーラーも、3言語の切り替え機能もありません。英語メニューは後の版で導入されました。
19 September 2019 · MangaGamer
MangaGamerは19 September 2019に、DRMフリーの英語Windows版を発売しました。舞台はJAPANの第4次戦国時代で、織田家の香姫も主要人物の1人です。ファン制作パッチなしで英語で遊べるようになった版で、現在もSteam以外でダウンロード販売されています。2026年のSteam版発売後も、この版は残っています。
1 October 2026 · Steam
アプリ3867170のSteam発売日は1 October 2026。日本では2 October 2026に発売された。この版は英語・日本語・簡体字中国語に対応。Kaguraのv1.01パッチは日本国外のSteam版とGOG版が対象で、旧Alicesoft版のアップデーターは使えない。中国語の紹介映像はこの版のトレーラーであり、2006年版のものではない。
2006年版はランスシリーズの第7作。ランス IXやランス Xを知っているプレイヤーなら、本作の戦争はそれらより前の出来事と考えると分かりやすい。ランス IXとランス Xの戦争は後の時代。本作では関東の北条、謙信率いる上杉、尾張の織田家が登場する。日本向けのPCソフトとして発売され、当時のパッケージは英語非対応だった。そのため、2019年版は別の版として扱う。
JAPANでの戦争に登場する国・勢力・武将は、後のWindows各版にも引き継がれた。国力3の蝦夷や国力7の赤ヘルは、Steam版で追加されたものではない。一方、2006年版にはSteamライブラリからの言語切り替え、ファミリーシェアリング、クラウド機能はない。2006年版のディスクは、後年のサービスではなくゲーム本編で評価したい。
温泉旅行、魔法使いの同行者、そして一国の支配から始まる統一戦争は、すでに2006年版にある。JAPANへの旅の始めからシィルはランスに同行し、彼が国を任されたことで温泉旅行は統一戦争へと変わる。後の各版は、この戦争を翻訳して新たな形で販売したもの。蝦夷、北条、謙信も2006年版から登場している。2026年のトレーラーは、同じ第7作のSteam版を紹介している。
19 September 2019、MangaGamerは英語対応・DRMフリーのWindowsダウンロード版を発売した。舞台はJAPANの第4次戦国時代で、織田家の香姫もその時代を代表する人物。彼女の本拠は、織田家が単独で治める尾張にある。この版は長年にわたり英語版として流通していた。
DRMフリーの2019年版インストーラーは、Steamの利用権ではない。すでにそのダウンロード版を持っている場合、2026年のSteam版は、同じ本編を別のWindows環境で遊ぶためのもので、クラウド、ファミリーシェアリング、3言語対応が付く。Kaguraは後に日本国外のSteam版とGOG版へv1.01パッチを提供した。英語版の初販売は2019年のダウンロード版。Steamは同じ本編の後発の販売先であり、唯一の販売先ではない。
織田家の香姫には、尾張、味噌カツ迷宮、信長の茶屋が関わる。信長が団子を作ったり茶屋へ抜け出したりする一方、彼女は家の政務を担う。尾張の地下にある迷宮も、同じ家の領地に属する。これらの名前が出てこないダウンロード版は、インストーラーの表記が何であれ、MangaGamerの英語版ではない。
正式タイトルはランス VII – 戦国ランス –。Kaguraのダウンロード版はDRMフリーのWindows専用で、プレイにネット接続は不要。動作要件にも常時接続の指定はない。Steam版ではクラウドとファミリーシェアリングが加わるが、プレイ時の接続確認が追加されるわけではない。
December 2025に公表された今後のSteam展開には、シリーズの別作品も挙がっている。ランス 01、ランス 02、ランス 03、ランス IX、ランス X、ランスクエスト・マグナム、ランス IVだ。これらは別のゲーム。本作はSteam初のランス作品で、ほかの作品はその後に予定されている。JAPANでの戦争を遊ぶために、それらをインストールする必要はない。2006年の第7作と2026年のSteam版が長期の発売計画に並んでいても、ランス Xと同じ製品というわけではない。1 October 2026発売の版も、温泉、一国の支配、全国統一を描くJAPANでの戦争のままだ。
後の発売予定には、ランスクエスト・マグナムとランス IVがランス IX、ランス Xとともに並ぶ。いずれも、蝦夷にFFTFCと記された国マップのゲームではない。15 December 2006と1 October 2026は本作の発売日。December 2025の一覧は別作品の予定を示している。