戦国ランス 動作環境

Steamで配信されているのは、アプリ3867170のWindows版。Steamでの発売日は2026年10月1日、日本では2026年10月2日に発売された。対応言語は英語、日本語、簡体字中国語の3つ。シングルプレイ専用で、Steamクラウドとファミリーシェアリングに対応する。

対象年齢は0。コンテンツの注意事項には、過激な言葉遣い、暴力、流血、飲酒、露骨ではない性的表現が挙げられている。本編にはもともと成人向けのダンジョンや家督争いが含まれており、この注意事項は別モードの説明ではない。必要なPC性能は控えめだ。インストール前に最低動作環境、推奨動作環境、遊びたい言語を確認しよう。

Windows版のSteam配信版に収録された一場面。
2026年10月1日発売のWindows版をSteamで配信。その一場面。
最低
対応OSWindows 8/8.1/10/11
プロセッサーIntel Core2 Duo or better
メモリ4 GB RAM
グラフィックDirectX 9/OpenGL 4.1 capable GPU
DirectXVersion 9.0
ストレージ1 GB available space
画面解像度1280x768以上。メニューとマップの読み込みで遅延する場合があります。
推奨
対応OSWindows 11/10/8
プロセッサー2+ GHz Processor
メモリ4 GB RAM
グラフィックOpenGL ES 2.0 hardware driver support (AMD Catalyst 10.9, nVidia 358.50)
DirectXVersion 9.0
ストレージ4 GB available space
画面解像度1280x768以上。メニューとマップの読み込みで遅延する場合があります。
言語パッチ

Steamライブラリでゲームを右クリックし、「プロパティ」から「一般」を開いて言語を選ぶ。システムロケールも合わせる必要がある場合がある。Kaguraのv1.01パッチは、日本国外向けのSteam版とGOG版が対象。AlicesoftのアップデーターはSteam版には適用できない。

最低・推奨動作環境と画面に関する注意

最低動作環境は、Windows 8、8.1、10、11のいずれか、Intel Core2 Duo以上、4 GBのRAM、DirectX 9/OpenGL 4.1対応GPU、DirectXバージョン9.0、空き容量1 GB。推奨動作環境では、プロセッサーが2+ GHz、RAMは同じ4 GBで、OpenGL ES 2.0対応のハードウェアドライバー(AMD Catalyst 10.9、nVidia 358.50)、DirectXバージョン9.0、ディスク容量4 GBが必要となる。どちらも1280x768以上の画面解像度を求めており、メニューやマップの動作が遅くなる場合があるとの注意書きがある。

インストール前に最低動作環境と推奨動作環境を比較しよう。Core2 Duo搭載機は最低条件を満たしていてもマップで引っ掛かる場合があり、1280x768未満ではメニューやマップの動作が遅くなることがある。領地マップを見る時間が長いなら、推奨のグラフィック要件を満たしておきたい。容量の違いは分かりやすく、最低で1 GB、推奨に従うなら4 GB。どちらもプレイ時のネット接続は要求していない。

DirectXバージョン9.0は最低・推奨動作環境の両方に記載されているため、新しいDirectXを入れてもグラフィック要件は変わらない。最低条件はDirectX 9とOpenGL 4.1に対応したカード。推奨条件にはOpenGL ES 2.0対応ドライバーと、AMD Catalyst 10.9、nVidia 358.50の2系統が挙げられている。自分のPCが実際に満たせる条件を確認しよう。

対応する3言語とパッチの提供元

対応言語は英語、日本語、簡体字中国語。Steamライブラリで言語を変更でき、選んだ言語にシステムロケールを合わせる必要がある場合もある。Kaguraのv1.01パッチは、後日公開されたテキスト修正で、日本国外向けのSteam版とGOG版に適用する。旧国内版用のAlicesoftアップデーターはSteam版には適用できないため、今回のインストールには使えない。

Steamとは別に販売されるKaguraのダウンロード版は、DRMフリーのWindows専用版で、プレイにネット接続は不要。販売名は「ランス VII – 戦国ランス –」。Steamでは、同じゲームが英語名「戦国ランス」、アプリ3867170として配信されている。どちらもWindowsの本編で、別々の物語ではない。国内版のアップデーターはSteam版では使えない。

簡体字中国語は正式な対応言語の1つで、英語版に字幕だけを付けたものではない。中国語の紹介トレーラーはこのSteam版のもので、英語の紹介映像と同じWindowsの本編を扱っている。日本語は2006年の原作からの言語。英語はMangaGamerが2019年に販売した版の言語であり、2026年版でも3つの対応言語の1つとなっている。

発売日、年齢区分、未対応の機能

Steamでの発売日は2026年10月1日。日本では2026年10月2日に発売された。Windows版がいつ購入可能になったかを案内する際は、両方の日付が重要になる。年齢区分は0。コンテンツの注意事項には、過激な言葉遣い、暴力、流血、飲酒、露骨ではない性的表現が挙げられている。

Steam版には収集する実績がない。実績一覧が空なのはこの版の仕様で、未解放のカテゴリがあるわけではない。クラウドセーブとファミリーシェアリングには対応。コントローラーは必須ではない。Mac版とLinux版はなく、インストール対象はWindows。v1.01は日本国外向けのSteam版とGOG版のテキスト修正で、旧Alicesoftアップデーターはこの版にも適用できない。

アプリ3867170に付属するサービスは、ファミリーシェアリングとSteamクラウド。これらが国力を変えたり、実績集めを追加したりすることはない。家族でライブラリを共有しても、ルートは各プレイヤーが選ぶ。クラウドが保存するのはセーブデータだけだ。初回クリアで分岐する物語が解放され、PCを替えたときもそのクリアデータを維持するのがクラウドの役割。ファミリーシェアリングで家族もアプリを利用できるが、各プレイヤーのルートはそれぞれのプレイデータに属する。どちらを使っても戦闘はシングルプレイのまま。年齢区分が0でもコンテンツの注意事項が消えるわけではなく、別の全年齢モードが追加されるわけでもない。マップ上の戦争は、実際に遊んでいる本編のままだ。

関連ページ